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ネコソギラジカル

戯言だよね、Keiです。

6月も中盤にさしかかり、いよいようだるような暑さの襲来ですね。
今日も汗だくになりながら宝塚の坂を登るKeiでした。

さて、今回はTAKさん個人へのネタ投下になりそうな希ガス。
※2ちゃん用語を使うとカッコイイと思ってるやつは“ぽめぽ”



西尾維新の戯言シリーズ最新刊、ネコソギラジカル(中)を書店にて発見、即買い、即日読破。
ちなみにリンクは(上)です。

感想をいうと、ネタバレになっちゃいそうだけど、TAKちゃんシリーズどこまで読んでたっけ?サイコロジカルまで?

具体的な話には触れずに感想だけ言おうかな・・・
とにかく、中盤グダグダ感が強いです。
正直、シリーズ中最もおもしろくないかもしれん・・・

上巻でかなり盛り上げておいてその展開は無いだろう、と、唖然。
そして下巻・・・モロにお涙頂戴モノになったらぽめぽだな。

刊行未定だが、10月あたりに出るのは確実かな。
一応、期待。

で、他の3名は戯言シリーズについてほとんど知らないと思うので軽く解説。

“戯言使い”いーちゃんが難解な事件に巻き込まれ得意の戯言で鮮やかに(?)事件を解決していく新感覚“萌え”ライトノベルだっ!
これで合ってるかどうかはわからん!(ぁ

とにかくキャラが立ち過ぎるくらいに立っていてストーリーもシュール。
個人的にイチオシは3作目クビツリハイスクールかな。

西尾維新の書き方と思想は実は鳥取砂丘事件にかなり影響を及ぼしていたりします。
と、宣伝でしたー。


今日はこの辺でおひらき。

それじゃ明日も元気に

生きてましょう!


  1. 2005/06/08(水) 22:02:15|
  2. Kei|
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かは、傑作だっつーの。

ネコソギラジカル(中)を読了しました。タイトルは懐かしいキャラの決め科白から取りました。さて、本作はもうミステリーとはかけ離れてしまったライトノベル、「戯言シリーズ」最終章の中盤です。作者である西尾維新が後書きで書いていますが、この巻は停滞の
  1. 2005/06/09(木) 18:06:20 |
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